
★[04/6]中国人民銀行6日発表の元レートは次の通り。(単位、元)
日本円(100円) 6・1646
米ドル(100ドル) 827・97
香港ドル(100ドル) 106・92
★[04/06] 共同通信ニュース速報によると、フランス公式訪問のためパリ入り した朱鎔基首相は六日午前(日本時間同日午後)にフランスのシラク大統領と、 同日夜(同七日未明)にはジョスパン首相と相次いで会談する。 両国は昨年五月「全面的パートナーシップ」をうたった共同声明に調印してお り、フランスに先立ちアジア欧州会議(ASEM)のため訪問した英国で新首相 としての信認取り付けに成功した朱首相は、フランスでは政治、経済両面での二 国間関係強化を確認する意向だ。
★[04/06] アジアの経済・金融危機がくすぶり続ける中、ドイツ経済界が積極 的に中国市場への進出を図っている。同市場の持続的な成長力と潜在力を見込ん でいるためだ。ライバルの日本が金融不安に揺れ、もたついている今が市場シェ ア(占有率)拡大のチャンスとの目算もある。 四月下旬から五月にかけて北京や上海で、ドイツ経済省が後押しし「メード・ イン・ジャーマニー」を売り込むための大規模な会議や見本市を相次いで開催。 六月末にはコール首相が財界代表団を率いて訪中し、大型商談を取り付ける意向 だ。
★[04/06] ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)原油先物相場 は続伸した。米国産標準油種WTIの5月きり終値は、前日比0・25ドル高の 1バレル=15・99ドル。中国石油天然ガス総公司が原油生産を約5%削減す ると伝えられたことなどを好感した。
★[04/06] 新華社電によると、中央軍事委員会は三日付で、人民解放軍に総装 備部を新設した。これまでは七つの軍区と各軍種の上部に総参謀部、総政治部、 総後勤部の「三総部」が置かれていた。総参謀部にあった装備部を総部に格上げ したもので、全軍の武器装備の近代化建設を集中的に指導、管理するのが目的だ という。
★[04/05] 蘋果日報は北京の消息筋の話として、魏京生氏の釈放後、中国で獄 中に残されている最も有名な民主活動家で、天安門事件の学生運動指導者の一人 だった王丹氏が五月に釈放される見込みだと伝えた。
★[04/05] 台湾各紙が台湾中央銀行幹部の話として伝えたところによると、同 中銀は日本の経済状況の悪化を受け、日本の金融機関に預けていた外貨準備のう ち約十億米ドル(千三百五十億円)を引き揚げた。 同幹部は中国時報に掲載された記事の中で「このところ日本の金融機関の状態 は良くない。当中銀は外貨準備を日本(の金融機関)から段階的に引き揚げた」 と述べた。また、同幹部は経済日報に対し、日本の金融機関に残されている台湾 の外貨準備は「あまり多くはない」と説明した。
★[04/05] 五月上旬に、米空軍のマイケル・ライアン参謀総長の訪中と、中国 共産党の張万年・中央軍事委員会副主席の訪米が実現することになった。昨年十 月の中米首脳会談で合意した軍事交流の拡大の一環で、米国防総省筋が三日まで に明らかにした。米側は、こうした相互訪問を通じて、従来から中国に提案して いる〈1〉災害救助など人道的支援活動に関する制服組による机上演習〈2〉米 戦略軍と中国人民解放軍第二砲兵部隊間の核兵器安全管理をめぐる交流――につ いて、六月のクリントン大統領訪中の際に合意できるよう中国側に求める考え。
★[04/04] 朝日新聞ニュース速報によると、来日した外国人が、殺人や強盗、 窃盗などの犯罪を犯したとして昨年、三万二千三十三件、一万三千八百八十三人 が全国の警察に摘発されたことが、警察庁のまとめで分かった。件数、人数とも 過去最高だった。また、中国人密航組織「蛇頭」による集団密入国事件が過去最 高となったほか、高級自動車やオートバイを大量に盗んで海外に密輸出したり、 地下銀行を使って不正送金したりと、組織的な犯罪が急増しているという。
★[04/04] 時事通信の報道によると、サッカーのアジアクラブ選手権は三日、 香港で準決勝を行い、浦項スティーラーズ(韓国)と大連万達(中国)が勝って 五日の決勝で対戦することになった。浦項はアル・ヒラル(サウジアラビア)に 1−0で勝ち、大連はピルージ(イラン)に2−0で快勝した。
★[04/04] 朝日新聞の報道によると、唐家セン外相は日本小渕恵三外相と三日 午前に初めて会談した。唐外相は「中国は、両国の善隣友好、平等互恵の関係を 高度に重視している。二十一世紀に向けた中日間の長期安定的な友好関係の枠組 みをつくっていきたい。両国はいま過去を引き継ぎ、未来へつなぐ歴史的な時期 にいる」と語った。小渕外相も「言いにくいことを言い合い、両国のためにつく していきたい」と応じ、近く訪中したいとの考えも伝えた。
★[04/03] 共同通信の報道によると、福井県三国町の沖合で三月十三日未明、 密航目的の中国人が乗った韓国漁船が見つかった事件で、福井地検は三日、入管 難民法違反の罪で船長の自称李敬石容疑者(35)ら韓国人船員四人と、自称林 夫晶容疑者(34)ら中国人男女四十五人を起訴、未成年の中国人四人を福井家 裁に送致した。
★[04/03] 時事通信の報道によると、三日午前一時三十五分ごろ、東京都文京 区本駒込の島村ビル二○三号室、中国籍で内装工倪一鳴さん(三七)の妻楊さん( 三五)から「夫が自宅で三人組の男に襲われ、血まみれで倒れている」と一一○ 番があった。駒込署員が駆け付けたところ、倪さんが六畳間の布団の上で鼻など から出血してぐったりしており、倪さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された 。同署は殺人事件として男らの行方を追っている。
★[04/03] 読売新聞の報道によると、朱鎔基首相は二日夕(日本時間三日未明 )、日本橋本首相と約十五分間、初の中日首脳会談を行った。アジア経済危機へ の対応について、橋本首相が「日本も自国の問題として対応していく」と述べた のに対して、朱首相は「中国も国際通貨基金(IMF)を通じたり、二国間の援 助を行っている」と強調した。 日本橋本首相は朱首相の早期の来日を招請した。朱首相は「江沢民・国家主席 や胡錦濤・国家副主席が今年訪日することは日本を重視している表れだ。日本と の友好発展を継続して行う必要がある」と述べた。
★[04/03] 胡錦涛国家副主席は2日、日本小池唯夫・毎日新聞社長と行った会 見で、6月下旬に予定されるクリントン米大統領の中国公式訪問について「中国 訪問を繰り上げるのを大歓迎したい」と語った。同大統領の訪中時期は今秋にな るとみられていた。中国指導部が大統領の6月訪中について、直接評価したのは これが初めてで、強い期待感を示した。
★[04/03] 日本経済新聞によると、チベット仏教の最高指導者で、ダライ・ラ マ十四世が三日早朝、インド・デリー発の日航機で成田空港に到着した。いった ん成田市内のホテルで休憩し同日夕、大阪へ向かう。京都府に本部のある宗教法 人の招きで、来日は一九九五年三月以来、三年ぶり五回目。京都で四日から八日 まで開かれる「第一回全世界仏教興隆会議」に出席する。
★[04/02] 外務省スポークスマンは二日の定例記者会見で、食糧危機に陥って いる朝鮮民主主義人民共和国に対する食糧支援に関して、「(中国は)今後も可 能な限り北朝鮮を援助する」と述べた。
★[04/02] 共同通信の報道によると、神戸に住む中国人や残留孤児の帰国者ら が、医療費の値上がりへの自衛策などから、中国の鎮痛剤などの薬を国際郵便で 輸入しようとして、神戸税関に押収されるケースが相次いでいる。
★[04/01] 朝日新聞の報道によると、政府が南シナ海の西沙(パラセル)諸島 を観光地として開放する方針を固めた、と香港紙の明報が一日付で報じた。同諸 島を管轄する海南省の観光産業を飛躍させるためで、同諸島に駐留する解放軍の 規模も段階的に縮小するという。同諸島は南沙諸島とともに、ベトナムをはじめ 周辺諸国・地域が領有権を主張しているが、一九七四年から中国が実効支配して いる。
★[03/31] 共同通信経済の報道によると、アサヒビールは31日、北京、上海 など主要都市で、現地生産した「スーパードライ」の販売を始めた。アサヒが経 営参加している山東省煙台市の煙台ビールで生産する。今年1440万本の販売 を計画している。
共同通信の報道によると、日本に在住する留学生や学者、実業家など中国人約 一万人の動向や業績などを調査、約五万件のデータを掲載した初めてのデータブ ック「在日中国人大全」(約九百五十ページ)が、埼玉県川口市在住の中国人元 記者によってまとめられ、十一日に出版される。
本をまとめたのは同市芝五ノ六ノ六、中日交流ネットワーク代表の段躍中さん (39)ら。中国の有力紙「中国青年報」の記者だった段さんが、一九九一年の 来日後、こつこつと集めたデータや在日中国人への取材などを基に調べあげた。
段さんによると、これまでに、日本の大学の教授となった中国人は少なくとも 六十一人、助教授は二百八十六人で、日本語による中国人の出版物も五百冊を超 えるなど文化面で大きな業績を挙げているほか、コンピューターのソフト開発会 社設立など実業界にも進出する活躍ぶりが明らかになったという。
一方で、九七年に他殺や自殺、事故死などで死んだ在日中国人は、公表されて いるだけで二十二人と九六年の十人に比べ急増、特に九六年に一人だった自殺者 が九七年は四人となるなど、日本社会で苦悩する実態の一部も示された。
同書は一冊八千八百円。連絡は日本僑報社、電話048(268)6946ま で。
「全日本中国人博士協会(Chinese Academy of Science and Engineering in Japan「CASEJ」)」は1996年7月に創立されてから、早くも2年弱となりま した。博士協会はこの間急速に発展し、現在150名を越す会員を有しています。
この約二年の間、博士協会は様々な活動の計画・実行を行いました。その主なものとしては、
1) 「21世紀の科学技術と中国の現代化」を題とする博士協会シンポジウムの開催
2) 21世紀における情報科学・技術オンライン討論会の開催
3) 重点研究プロジェクトへの参加調査とデータの解析
4) 学術雑誌「Information(英語)、信息(中国語)、情報(日本語)、ISSN: 1343-4500」(http://www.sv.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~informat)の発刊
5) 会員地位改善のための「「昇進と任期制オンライン討論会」の開催と任期制アンケート調査の計画
6) 中日科学技術交流協会設立大会の参加と中国科学技術協会との関係の樹立
などを行いました。
なお、現在、
1) 中国大学の発展のための戦略と具体方針に関するオンライン討論会の開催
2) 中国自動化学会機器人専門委員会、中国科学院機器人学開放実験室(瀋陽自動化研究所内)との学術交流と共同研究の計画
3) 日本の国公立大学に対する、外国人教員の任用状況に関するアンケート調査の実施
などを行っています。
これからも計算機ネットワークも通信手段として研究会、公開セミナー、シ
ンポジウム、国際会議などの開催、中国の科学技術政策の立案、高新科学技術
の開発などへの協力や、中国の大学や研究機関での兼任、学術交流活動などの
紹介、中日両国間の学術共同研究に関する企画、情報提供などの事業を実施し
ていきますので、皆様のご声援、ご協力ほど、宜しくお願いします。
博士協会組織構成(1998年2月現在)
理事会
程京徳(会長)、呉智深(副会長),任福継(副会長)
金 群(事務局局長)
汪金芳、張南、蒋勝平、張善俊、陳春祥、陳延偉、査紅彬、金明哲
馬書根、鄭躍軍、呉南健、李磊、李可人、趙輝、鄭絳宇、江鐘偉、徐剛
事務局
全日本中国人博士協会事務局 (事務局長 金 群)
〒770 徳島市南常三島町2-1 徳島大学工学部知能情報工学科
電話: 0886-56-7497 FAX: 0886-23-2761
E-mail: casej-office@EnCal.csce.kyushu-u.ac.jp
URL: http://EnCal.csce.kyushu-u.ac.jp:8080/casej/
部局構成
事務局: 協会の日常事務、対外連絡
学術部: 学術交流、会員の学術レベル向上のための活動の企画と推進
広報部: 対外の宣伝
企画部: 新規事業、横断プロジェクトの企画と推進
編集出版部: 学術書籍、雑誌の出版に関する企画と推進
国際交流部: 国際交流に関する企画と推進
ネットワーク部: ネットワークの管理とその機能の強化
地位向上推進委員会: 会員の学術、社会地位の向上のための活動の企画と推進
基金委員会: 基金に関する企画と推進
科学技術普及書籍編集専門委員会: 中国等の出版社による科学技術普及出版物の企画と推進
将来事業検討委員会: 将来事業の検討
郭 書祥: 日本機械学会東海支部奨励奨, 1997年度
鮑 力民: 繊維学会論文賞, 1996年度
陳 鵬: 中国機械工程学会設備維修分会第9届全国設備診断技術学術会議優秀論文賞, 1997年度
陳 鵬: 日本設備管理学会論文奨励賞, 1997年度
李 頡: 米国電気電子工学会 (IEEE) 第49回航空宇宙・電子工学会議最優秀論文賞, 第1位, 1997年度
李 頡: Biographical profile listed in the 15th edition of Marquis Who's Who in the World, 1997年度
劉 少英: "Outstanding Paper Award" by IEEE Computer Society at 1996 Second IEEE International Conference on Engineering of Complex Computer Systems (ICECCS'96), 1996年度
劉 少英: "Certificate of Appreciation" by IEEE Computer Society, 1997年度
韋 悦周:(社)資源・素材学会論文賞, 1990年度
蒋 宇静: RochaMedalアジア代表(International Society for Rock Mechanics), 1994年度と1995年度
周 能法: 日本ソフトウエア科学会, 1993年度
LI 国権: The Asia Society For Transportation Studies(アジア交通学会)最高論文賞 (Award for Best Paper), 1997年度
李 磊: 日立TOソフトウェア第2回懸賞論文国際賞, 1990年度
劉 海濱: The Award of "First Runner-Up" in the Area of Theoretical Development of Artificia Neural Networks in the International
Conference'94 of Artificial Neural Networks in Enginering, 1994年度
鄭 絳宇: 日本情報処理学会研究賞, 1991年度
馬 書根: 計測自動制御学会論文賞, 1992年度
李 還幇: 電子情報通信学会学術奨励賞, 1995年度
葛 漢彬: 日本土木学会論文賞, 1996年度
趙 建軍: 優秀論文賞 (1997 International Symposium of New Technologies on Computer Software for Young Chinese Scholars (NTCS/W-97), 1997年度
鄭 心知: ASME 1995 JDSMC Best Paper Award, 1996年度
呉 智深:(社)日本土木学会論文賞, 1990年度
趙 輝: 日本電子情報通信学会学術奨励賞, 1995年度
徐 剛: 第13回電気通信普及財団賞, 1998年度
金 群: Hall of Innovation Award for Best Use of Problem Solving (The Seventh Annual Conference on Problem Solving Across the Curriculum, June 1996, New York, USA), 1996年度
童 毅: 電気学会優秀論文発表賞, 1992年度
(日本)文部省: 10件
(日本)通産省: 1件
(日本)郵政省: 2件
(日本)科学技術庁:1件
(中国)国家重点: 2件
その他: 4件
付録資料
博士協会会員が携わる(又は携わった)重点研究参加状況(会員自己申告によるもの)
一人目)
名前: 金 明哲
(1)研究領域名: 文部省科学研究費助成金(重点領域研究)
研究代表者: 総合大学院大学 及川 昭文
研究項目: 人文科学とコンピュータ
参加形態: 数量的分析班(研究分担)
(2)研究領域名: 文部省科学研究費助成金(創成的基礎研究)
研究代表者: 国立国語研究所長 水谷 修
研究項目: 国際社会における日本語についての総合的研究
参加形態: 日本語国際センサスの実施と行動計量学的研究(研究分担)
二人目)
名前: 韋悦周
(1)研究領域名:大型再処理施設環境安全試験研究等
研究代表者:(財)産業創造研究所
研究項目:トリチウム捕集技術開発調査
参加形態:プロジェクト分担者
(2)研究領域名:新湿式再処理システム技術開発等
研究代表者:(財)産業創造研究所
研究項目:新湿式再処理システム技術開発
参加形態:プロジェクト主担者
三人目)
名前:蒋宇静
(1)研究領域名: 三峡ダム永久閘門の合理的設計に関する研究
研究代表者: 孫 釣(同済大学教授,中国科学院院士)
研究項目: 中国「九五」国家攻関研究
参加形態: 分題の代表者
(2)研究領域名:3S融合技術による三峡ダム貯水池周辺の地盤環境の評価に関する研究
研究代表者:崔 政権(中国長江水利委員会,總工程師,中国地質鑑査大師)
研究項目: 中国長江水利委員会重点攻関項目
参加形態: 研究分担者
四人目)
名前: 査 紅彬
(1)研究領域名: 感覚と行動の統合による機械知能の発現機構の研究
研究代表者: 井上博允(東大)
研究項目: 生物的振舞いを考慮したマルチエージェント型自律・協調ロボットシステムに関する研究
参加形態: 代表者、公募
五人目)
名前: 周 能法
(1)研究題名: GUI開発のための宣言的言語DJ(Declarative Java)の開発
研究代表者: 周 能法
内容紹介: 通産省高度情報技術研究所の委託研究
(2)研究題名: 制約論理プログラミング言語によるチャンネルルーターの構築
研究代表者: 周 能法
内容紹介: 通産省高度情報技術研究所の委託研究
六人目)
名前: 徐 海燕
(1)研究領域名: メディア統合および環境統合のための高機能データベースシステムの研究開発
研究代表者:上林 弥彦 (京都大学)
研究項目:
1)高度応用のための情報ベースも出るとその実現技術の実現
2)マルチメディア情報ベース技術の研究
3)分散発展型データベース技術の研究
4)協調能動型データベースシステム技術の研究
参加形態: 分担者
七人目)
名前: 馬 書根
(1)研究領域名: 感覚と行動の統合による機械知能の発現機構の研究
研究代表者: 井上博允(東大)
研究項目: ヘビの移動形態の解明とヘビ型ロボットの研究・開発
参加形態: 代表者(公募)
八人目)
名前: 王 雪
(1)研究領域名: バイオテクノロジーを応用した毒性・薬効の新評価技術の開発
研究代表者: 国立医薬品食品衛生研究所(旧国立衛生試験所)
研究項目: 異種遺伝子導入法を用いた新しい変異原性試験系の開発
参加形態: 分担者
九人目)
名前: 李 還幇
(1)研究領域名: 衛星通信
研究代表者: 郵政省通信総合研究所
「研究項目1」: 技術試験衛星VI型(ETS−VI)
参加形態: 代表者(ETS−VIミリ波通信実験)
分担者
「研究項目2」: 通信放送技術衛星(COMETS)
参加形態: 代表者(符号化変調方式を用いた通信端局の開発)
分担者
十人目)
名前: 程 京徳
(1)研究領域名:重点領域研究「ソフトウェア発展」
研究代表者:片山卓也(北陸先端科学技術大学院大学教授)
研究項目: 既存ソフトウェアの適応的発展の研究
参加形態: 代表者(公募)
(2)研究領域名:重点領域研究「知識科学」
研究代表者:大須賀節雄(東京大学教授)
研究項目: 概念形成・知識獲得過程の理論化
参加形態: 代表者(公募)
(3)研究領域名:重点領域研究「高度ソフトウェア」
研究代表者:和田英一(東京大学教授)
研究項目: 高機能高品質ソフトウェアの評価法の研究
参加形態: 分担者(計画)
十一人目)
名前: 呉 智深
研究領域名:1)高精度の大気・海洋変動現象予測の実現のための並列ソフトウエアの開発に関する研究(10億)
2)高精度の固体地球変動予測の実現のための並列ソフトウエアの開発に関する研究(10億)
研究代表者: 松浦 充宏(東大教授)
研究項目: 不連続体モデルによる断層亀裂進展の並列シミュレーションモデル化に関する研究
参加形態: 項目代表者(研究班員)
十二人目)
名前: 金 群
(1)研究領域名: メディア統合および環境統合のための高機能データベースシステムの研究開発(文部省科学研究費助成金重点領域研究)
研究代表者: 上林 弥彦(京都大学)
研究項目: 協調能動型データベースシステム技術の研究
参加形態: 分担者
十三人目)
名前: 童 毅
(1)研究領域名:「マイクロマシン技術」の研究開発(通産省工業技術院産業科学技術研究開発プロジェクト)
研究代表者:(財団法人)マイクロマシンセンター
研究項目: システム化技術の研究開発(機器内部作業用試作システム)
参加形態: 研究分担
共同通信の報道によると、朱鎔基首相は二日、ロンドンで金大中・韓国大統領 と会談した際、中国の今年の第一・四半期(一―三月)の国内総生産(GDP) 成長率が、国家目標である年率換算八%を下回る七%水準に落ち込んだことを明 らかにした。
韓国側によると、朱首相は「中国元の切り下げをしないのは(アジア諸国の) 犠牲を軽減するためだ」と危機状態にあるアジア経済への貢献をあらためて強調 。その上で「公共投資などの内需刺激策により第三・四半期には成長率を八%台 に回復できるだろう」と述べた。
二日付のチャイナ・デーリーなどによると、情報産業省の看板が三月三十一日 に掲げられた。四十から二十九に統廃合されるのに伴い新たに生まれる四省・委 員会の中で、情報産業省は最初の業務開始となった。
同省は、郵電、電子工業、放送・映画・テレビの三省が合併、郵電省の建物が 庁舎として使われている。
情報産業相には呉基伝・前郵電相が就任、次官には郵電、電子工業両省から三 人が横滑りした。郵電省には次官四人、電子工業省には閣僚・次官計五人、劉剣 鋒氏、呂新奎氏、曲維芝氏(女性)などが就任された、放送・映画・テレビ省に は閣僚・次官計七人がいたことから、大幅な高級官僚削減となった。
日本運輸省は三日、鉄道各社の首脳らで構成する民間団体「日中鉄道友好推進 協議会」(会長・永光洋一帝都高速度交通営団顧問)と鉄道部が鉄道技術分野で 交流協定を結ぶことで合意したと発表した。二十一世紀初頭までに北京―上海間 の高速鉄道を建設する計画だが、このプロジェクトに日本の新幹線方式が採用さ れれば、日本企業にとって大きなビジネスチャンスとなる。日本は同協議会を通 して中国の鉄道部と交流を深め、新幹線方式の採用を促したい考えだ。
交流協定は、鉄道技術に関する交流会を開催したり、中国の鉄道技術者を日本 に受け入れて研修を行うことが主な内容で、同協議会の名誉会長の竹下登元首相 らが訪中し、十六日に北京で協定書に正式調印する。
昨秋の中国共産党党大会で企業の株式化促進の方針を打ち出したが、1日付の 中国市場経済報によると、遼寧省の大連市では94の株式会社のうち40社を経 営不振などで整理することになった。
共産党の中央党学校が主宰する同紙は「株式化ブームとなっているが、株式化 しさえすればうまく行くというものではない」として、大連市の例を教訓として 学ぶよう呼び掛けた。
失敗した株式会社は、公募株券を発行しすぎて出資者に配当を長年にわたって 出せなかったり、「会社法」の規定に合致していなかった。
また行政府について同紙は「功を焦って、やたらと認可しすぎた」と批判しな がらも「大胆に株式化を実行し、問題が起きれば直ちに改めるのは称賛すべきだ 」とした。
3日付の香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、政府は このほど、国内銀行に対し通達を出し、国債の個人投資家向け販売を抑制するよ う要請した。今年第一弾となった国債は発行総額が1250億人民元で、2月2 0日から販売が開始されたが、3月末までに80%以上が消化されたという。今 回の通達は、個人投資家の過熱ぶりを懸念したものとみられている。
政府は当初、10月末まで8カ月かけて段階的に消化することを考えていた。 しかし銀行の大半は、必要なら4月中に販売を完了することも可能な状況だった としている。アナリストによると、おう盛な需要は金利低下や株式市場の低迷が 背景。
中国経済時報によると、政府は極めて短い期間に大量の消化が進んだことを懸 念し、当初のスケジュールを再確認したと伝えている。
「税金に関する違法行為に気付いたらご一報を。通報者の秘密は厳守します」 −。脱税のまん延に悩む国家税務総局がこのほど、「税務違法案件通報センター 」を北京市内に設置、申告漏れなどの“密告”奨励に乗り出した。一日付の検察 日報などによると、同総局は全国の税務局に同様のセンターを設けるよう指示し た。
一九九三年に個人所得税法や企業所得税条例が公布されたが、市民の納税意識 が希薄な上、企業活動の変化が激しいため所得実態を把握しきれず、脱税の横行 を許している。
「通報センター」は脱税のほか領収書の偽造や架空発行、違法売買など、税務 に関する不法行為は何でも受け付け、通報は電話や手紙、直接訪問でも構わない という。
一方、北京市工商局はこれとは別に、経済犯罪の通報者に今年から試験的に賞 金を出すことを決めた。賞金はその事件の罰金・没収総額の五%以下で、最高十 万元(約百五十万円)とされている。
香港観光協会が四日発表した資料によると、今年二月に香港を訪れた日本人客 は六万九百九十八人で、昨年同月の十四万六千六百五十五人と比べると五八・四 %も減少した。
二月の香港訪問客は全体で約六十六万八千人で、昨年同月比二四・四%の減。 国別で見ると、日本以外でも韓国六四・三%、タイ五五・一%、フィリピン五四 ・七%、インドネシア七七・九%、マレーシア三○・四%の減少と、アジア金融 危機で被害を受けた国は軒並み減った。また、欧州各国、大陸からの客の数も落 ちている。昨年上半期は中国への返還直前であった。現在は香港ドルの米ドル・ ペッグ(連動制)により、香港ドルに割高感がある−が減少の原因とみられる。
台湾の中央通信社が三日報じたところによると、台湾の対大陸民間窓口機関で ある海峡交流基金会は三日、大陸の海峡両岸関係協会に対し、基金会の副秘書長 クラスを団長とする代表団を今月中旬か、関係協会側の都合のいい時期に北京に 派遣するとの書簡を送った。
これは関係協会が先に、両団体トップ会談実現に向けた準備のため、早期に代 表団を大陸に派遣するよう要請したことに対する返答。大陸が台湾の代表団を早 期に受け入れることになれば、基金会の辜振甫理事長の訪大陸が五月にも実現し そうだ。
2日の台湾夕刊紙、中時晩報によると、台湾の労働当局は、現在、大陸からの 労働者受け入れを禁じている規定を緩和し、一定の条件の下で台湾での就業を認 める方針を決めた。
台湾当局は現在、親戚訪問や学術・文化交流などの名目で、大陸の住民が台湾 を訪れることを認めている。しかし、滞在期限を過ぎても帰国せず、違法に就労 するケースが多いため、現実的な対応を取らざるを得なくなったとみられる。
同紙によると、就業資格があるのは、親戚をたよって台湾を訪れ、正規の居留 証を取得した大陸の住民など。台湾の雇用主が当局に雇用申請書、居留証、契約 書などを提出、資格審査を受ける必要がある。職種に制限はないという。
就業期間については、建設現場の労働者などが最大3年間などと規定されてい る。
米国務省は二日、昨年七月に英国から中国に返還された香港の現状について、 「中央政府の直接介入はみられず、表現の自由も守られている」と評価する報告 書を議会に提出した。クリントン大統領も六月末からの訪中の際に、返還一周年 を迎える香港を訪問する予定で、中国が「一国二制度」の公約を守っていること を内外に印象づける意向だ。
報告書は、報道界の「自主規制」など一部に問題はあるものの、行政や司法の 独立は維持され、デモや香港政庁や中国政府の指導者に対する批判も認められて いると指摘。中国当局が、香港に高度の自治を認めていることを評価している。 英国軍に代わって配備された人民解放軍も出動の機会はなく、基地から外出する 際には私服に着替えるなど目立たないように配慮しているという。
焦点の民主主義の維持をめぐっては、返還前の立法評議会の解散や、直接選出 枠をせばめた新選挙法などを懸念材料にあげ、今年五月に選出される新立法会が 基本的人権を制限するような法律を制定することのないよう、今後も注視すると している。
米議会は昨年の香港返還前に、対中強硬派が中心となって香港政策法を制定。 「返還後の中国の対応を監視する」(議会スタッフ)として、クリントン政権に 香港の現状について毎年、報告書を提出するよう義務づけていた。
北京市中心部に位置する天安門は新中国の象徴として知られるが、老朽化が進 んでいるため、一九九九年十月の建国五十周年までに全面改修することになった。 三十一日付の北京青年報が伝えた。
天安門は明朝・永楽帝時代の一四一七年、宮城の正門として建立。二度の火災 を経て清朝時代に再建された。毛沢東が一九四九年十月一日、その壇上で新中国 成立を宣言したことは有名。
天安門はこれまでもたびたび修理されたが、木質部分の腐朽、電気回線の老朽
化などがひどく、一部で雨漏りも出ている。このため全面的な補修を実施するこ
とが決まった。建物の構造自体が変わるわけではないが、内部を一新して建国五
十周年を迎える計画という。
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陸上競技のトラックシーズンの幕開けを告げる第7回日本選抜陸上中長距離熊 本大会が5日、熊本市の水前寺陸上競技場で開かれ、女子五千メートルは世界歴 代3位の記録を引き下げて3月に中国から来日したばかりの劉世香(ニコニコド ー)が15分28秒46とタイムは平凡だったが、ゴール寸前に川上優子(沖電 気宮崎)をあっさりかわして貫録勝ち。
吉林省の経済成長率は80年代において87、88年2年間を除いて全国平均 水準を下回っている。しかし、90年代に入って遼寧、黒龍江の両省が全国水準 を下回っているのに対し、吉林省のGDPの伸び率は92年以降全国水準を上回 っており、堅調に伸びている。一人当たりのGDPは山東、江蘇、福建、海南、 黒龍江と同じく400ドル超、700ドル未満である。経済においては「東北現 象」、すなわち、重工業の比率が高く(企業数51・5%、生産額72・4%) 、大型企業の生産額が高く(55・7%)、国有企業の比率が高い(企業数20 ・6%、生産額73・6%)のが吉林省の特徴である。人口は2592万人、5 00万人を超える大都市は長春市1つだけである。吉林省のトウモロコシの生産 量は全国の14・5%を占めており、全国第1位である。エネルギーの生産にお いてはそれぞれ、石炭が全国の1・9%、石油が2・3%、電力が2・8%を占 めている。主な鉄道は南北を走る長白線(330km)と東西を走る長図線(5 31km)があり、道路全長は29,581km、年輸送量は道路輸送量が80 億トンkmで全体の16%を占めている。1996年からの第9次5ヶ年計画で は食糧を500万トン増産、図門江開発、貿易総額50億ドル、長春―吉林、長 春―四平を結ぶ高速道路の建設、経済年成長率10%などが目標になっている。
延辺朝鮮族自治区は1952年9月3日中央政府政務院の許可を得て成立され 、敦化、安図、延吉、図門、琿春、龍井、和龍、汪清など8つの市と県の行政を 統括しており、今も毎年9月3日には各市や県で記念行事(主に運動会)が行われ ている。人口は213・8万人、内、漢民族が57・1%、朝鮮族が39・9% 、満族が2・6%を占めている。17世紀頃は満族が絶対多数を占めていたが、 清政府がロシアの侵攻を防御するために、18世紀頃河北、山東両省から大量の 漢民族を強制的に延辺地区に移住させたために漢民族が多数を占めるようになっ たと言われている。朝鮮族は主に1869年の朝鮮の未曾有の大飢饉と、日露戦 争後日本が朝鮮を植民地にした後に大量に流入したようである。地形は丘陵面積 が全体の13・3%を占めており、琿春など44個の盆地がある。河川は図門江 など4大水系があるが、64の支流を持つ図門江が一番大きい。4大河川流域の 面積は全体の53・5%を占めている。年平均気温は摂氏2℃〜6℃であり、毎 年最低気温は零下28℃〜34℃、最高気温は34℃〜38℃である。年平均降 雨量は400〜650mmである。資源は金属、非金属(40種類以上)などいろ いろあるが、長白山脈の木材と琿春の石炭が特に有名であったと覚えている。
琿春は中国で唯一のロシア、朝鮮と隣接している都市であり、吉林省の「極東 」に位置している。琿春は東西80km、南北40kmの盆地であり、海抜高度 は80mで海に近いために、幾分海洋性気候にも恵まれている。20数年前に筆 者が琿春にいた時には3万人ぐらいしかなかった小さな町が、今は30万人の大 きな町になっているようである。70年頃は冬になると雪で道路が塞がれてしま う時が多く、中学生は毎年除雪の手伝いで田舎に行かされていた。道路は琿春市 内から東には春化(郷、昔の「人民公社」)、南には敬信、西には蜜江経由で図門 、北には大荒溝まで延びている。図門やロシアのザルビノまでの鉄道はすでに建 設されており、長春から琿春までの高速道路、琿春から防川までの高速道路が建 設中である。「琿春河」は琿春市の南側を流れているが、地理的には琿春平原( 琿春の人は琿春盆地を琿春平原と呼んでいた)の中心の北寄りを東から西に流れ て図門江と合流し、海に向かう。「琿春河」の源流は春化郷の分水嶺あたりから 始まり、源流の水は透き通るほどきれいである。100km以上流れて琿春まで 来ても雨が降って土砂流失しないかぎり、かなりきれいである。この水で琿春平 原の稲を育てているから、そのお美味しさは言うまでもないと思う。
図門江開発計画は、琿春市敬信郷の防川村に港を造り、図門江を経由して日本 海に進出する計画が最初であると言われている。琿春の中ロ辺境は防川を除いて ほとんど山であるため、機械化部隊の移動は非常に難しく、ロシアと比較的に平 坦な陸地続きの防川は軍事的要地として昔から非常に重要視され、新聞や小説に よく登場していた。文化大革命時代には民兵という組織があり、「武装民兵」に は武器と弾薬が配られていたが、防川の民兵には正規軍に負けないぐらい先進的 武器が配られていたそうである。筆者が知識青年として琿春郊外に下放していた 時には、「反帝反修最前線」として有名な所だった。
琿春には幾つかの中学(高校含む)があった。その中でも有名なのは琿春第2中 学校、文化大革命の前は延辺第4高校として、多くの優秀な人材を大学など社会 に送り出したそうである。文化大革命のときには「8・27」、「連合大軍」な どの組織があり、お互いに相手を「保皇派」とし、自分が「造反派」であると争 ったが、辺境地帯である故に軍が関与しなかったので、大きな武力衝突もなく、 破壊も小さかったといえる。筆者は当時小学校3年生で、「革命」には参加でき なかったが、教員達が「串連」(「革命組織間の連絡」)に行ったために、2年間 も授業を受けずに毎日遊んでばかりしていた。教育水準は文化大革命が終わって から順調に回復し、今は南部沿海地区より高くなっているようである。因みに、 筆者は琿春出身で、87年清華大学の工学修士号を取り、92年に東京工業大学 の工学博士号と取った。琿春から日本に留学に来ている人も何十人いる。
琿春は朝鮮と図門江を境に隣接しているが、冬になると図門江が凍結してしま うために、辺鄙な山奥では間違って国境を越えてしまう場合もある。文革当時は 迫害を逃げて(多くの北朝鮮に親戚を持つ朝鮮族は「朝鮮スパイ」とされていた) 、図門江から泳いで北朝鮮に逃げたが、途中辺境パトロール部隊に見つかり、機 関銃射撃で何十名もの命が失われたという噂を聞いたことがある。罪は「叛国罪 」(国反逆罪)であった。もし、当時に福建省から船で日本に密入国する途中に海 上パトロール部隊に見つかったら、恐らく同じ罪で機関銃射撃にあったかも知れ ない。
近年、図門江開発計画が発表されて以来、江沢民総書記、李鵬委員長、朱熔基 新首相、喬石元委員長など、国家の指導者はほぼ全員そろって琿春を視察したこ とがあり、琿春ブームが起きた。開発が進み、琿春炭坑と発電所だけで元の琿春 市内の人口を超えてしまった。土地の値段も白熱化したが、今は安定しているよ うである。因みに、筆者が3年間も下放していた琿春市郊外にある「鎮郊公社高 産大隊」の農耕地にはほとんど建物が立ってしまったようである。
改革開放以来、琿春市の経済もかなり発展している。乗用車1台なかった琿春 市内にいまは何百台もの乗用車が走っている。カラオケも数多くあり、ロシアの 女性達が出稼ぎに来ているらしい。反面、経済犯罪や凶悪犯罪も増えているよう である。市政府や公安局が犯罪撲滅にかなり力を入れているようで、かなり成果 が上がっているようである。外資系企業の投資も年々増えており、経済は順調に 伸びているようである。
小さい頃、日本人が琿春を第2の香港にする計画を立てていたとの噂を聞いた
ことがある(岐阜県に琿春在住経験のある開拓団の人達の会があるようである)
。確かに誰が見ても琿春は地理的にも、気候的にも恵まれており、経済的にも軍
事的にも貴重な所である。エネルギーとしては琿春炭坑や「琿春発電厰」があり
、交通としては図門までの1級道路に建設中の高速道路、図門までの鉄道、ザル
ビノ港までの鉄道、防川までの高速道路があり、延吉空港までは車で1時間30
分である。延吉空港が国際空港になれば、東京まで2時間で来れる。通信として
はロシアのウラジオストックまでの国際線、羅津までの光通信が開通しており、
国内通信では延辺地区の一人当たりの電話回線が中国で1番になっているようで
ある。労働力の質も高、中卒の比率が高く、広東省や福建省の南部沿海地区より
いい。インフラ整備は今でも防川港建設、高速道路建設を中心に、法律、治安な
どソフトなインフラ整備も含めて弛まず続いているようである。
清華大学東京校友会による清華大学創立87年の記念大会は次の通り開催する 予定です。皆さんのご出席をお待ちします。
記
日時: 4月19日(日曜日)の午後2:00より
場所:中国大使館教育処 東京都江東区平野2-2-9
交通:東西線門前仲町1番出口徒歩15分
会費:就職\2000円、学生\1000円、家族\500円、子供無料
(附:大使館教育處地圖参見校友会homepage.地址:http://www.asiaplaza.co.jp/tt/taat/news.htm)
日期:4月11日午後1:30から(祝い会と懇親会)
場所:日中友好会館 地下大ポール
受け付け:1:300、開会:2:00
総合司会: 李年古(日本僑報社)
ご出席予定: 新駐日大使
駐日大使館参事官 qi江氏
駐日大使館文化参事官 geng 墨学氏
上海市人民政府代表 shen 文氏
上海市教育出版社副社長 張文jie氏、2名
中国国際航空日本の総代表 張治国氏、はか
日中友好議員連もん副会長 参議院議員 たけだ氏
筑波大教授 遠とう氏
参加費: 1万円
(《在日中国人大全》と《負笈東瀛春秋一在日中国人自述》をプレゼント)
事務局のfax: 048ー268ー6982
tel: 048ー268ー6946
担当: 張、茂木、田
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