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「四川大震災」 救済金募集について

中国四川省大地震で被災した皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 この度の四川大震災で、多くの学校が倒壊し、沢山の児童が犠牲になっており、現地からは悲惨な現場の惨状や被災者の嘆き、さらに刻一刻と増え続ける被害が報じられています。「日中児童教育基金」は今まで貧困地区の児童の就学を支援して参りましたが、今回、被災に遭い、早期に支援を必要とされる児童への募金案内を立ち上げました。皆様方のご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします。
                         2008年5月16日
                         「日中児童教育基金」  理事会一同

振込先・・・・・・・郵便振込口座:
口座番号:00960−9−69932
口座名義:日中児童教育基金

千円のご支援で、児童一人が学校へ行けます。
ささやかなお気持ちは、子供の人生を変えられます。

更新情報 | 最近更新: 2007.08.01 |サイトマップ


 温家宝中国総理の話によると、13億人口を持つ中国には、平均年収625元(約9,300円)以下の貧困人口は3000万人、 平均年収825元(約12,000円)以下の人口は9000万人である。−−2003年3月19日人民日報(海外版)より


 日中児童教育基金は、中国の貧困地区の児童の就学を支援するボランティア団体です。 貧困で学校に行けない「失学児童」の就学を支援し、学校建設を援助する活動を通じて、日本と中国民間交流を促進します。

 1995年元旦に基金が発足して以来、多くの方々のご賛同をいただき、多くのご援助を寄せていただきました。 10年の間、23,900,633円、550ドル、70,000人民元(合計約2,500万円)の義援金が集められました。そのおかげで、 計1,371名の「失学児童」及び「貧困生徒」に奨学金を送り、小学校卒業を保障することができました。 さらに、5つの老朽・倒壊の 小学校を修築し、3つの図書、2つのコンピュータ室、総合教育施設一棟を設立し、文具や音楽・体育道具 を支援してきました。また、洪水で家が失った児童が学校に寄宿しながら勉強を続ける「春蕾クラス」を設立しました。 現在は支援してきた貧困地域の「失学児童」への援助を続けているとともに、支援を受けている児童たちが一貫して良い教育を 受けられるために教育実験設備の援助や進学した児童に対する奨学制度も実施していく予定であります。

 我々ボランティアのひとりひとりが善意から行う支援は、大きな中国を前にささやかなものでしかありませんが、支援を受ける ひとりひとりの児童にとっては“運命が変わる”ほど大きなものです。

 皆さんのご理解とご支援をお願いいたします。

  2008年5月
               日中児童教育基金 理事会
               井山英男、関 陽、勘山悟、サイ貴生、徐 強、徐 剛
               陳延偉、水原清香、横川美代子、李 述、盧存偉



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日中児童教育基金 事務局
  〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
  立命館大学情報理工学部徐研究室内
  電話:077-561-2873(平日10:00〜12:00)
  E-mail:
  http://www.come.or.jp/edufund/